去年ブロフェスでLTやって何が起こったか #ブロフェス2016

今年もブロガーズフェスティバル、略してブロフェスの申し込みが始まっております。 ブログをやっている方、ブログに興味のある方が集まるお祭りです。 著作権の話、アクセスアップの話、運営の話など色々なセッションを楽しむことができます。 もちろんブロガー同士の交流も広がります。 さて、去年は自分もLTをやらせていただいたのですが、LTやったら何が起こったかを少しまとめてみましょうかね。

目的が無いとどうすればいいか分からない

だいたいプログラムを学ぼうとして本とかを買う。 んでハローワールドから始まって、ifを学んでforを学んで関数学んで、オブジェクト志向ならクラス学んでC言語ならポインタ学ぶ。 そして本を読み終わった人は考える。 この先どうすればいいの?と。

パソコンに向かってぶつぶつ独り言言ってるエンジニアを見かけても暖かく見守ってあげてください

「んー、なんかおかしくない?」 「これはどうなってる?」 「うん、そうだよね。じゃあこっちは?」 「なんでこうなってる……?なるほど、そういうことか。」 「つまり、これをこっちにすればいいんだよね。」 「オッケーオッケー。」 これ、全部独り言だったりするのがエンジニアという職業なのです。

個人で母体開発は死ねる

プログラムってのはフレームワークと呼ばれる母体部分と、その上に載せるソフトでできていることが多いです。 Windowsなら.net Framework、Macならcocoa、WebはphpフレームワークやRailsなど。 僕らは基本的に上っ面部分を開発することがほとんどであり、母体部分を触ることは早々無いです。 母体部分はあまりにも大規模で大人数じゃないとやるもんじゃないですから。

Webサービスは後出しジャンケンで勝てないことも多い

自分がいるWebという世界は次から次へと色々なものが出てきています。 ってことで、似たようなサービスも多いです。 しかしやっぱり大御所というか、中心となる場所はあまり変わらないのですよね。 ポータルサイトがYahooってのはいつまで経っても変わらない。 それは何故でしょうか。