強み診断は振り返るのではなく、これからのためにある

Author:
l_167

世の中には色々な強み診断ツールとかあります。
こういうツール、たまに確かに当たってる、で終わってしまう人がいるのですよね。
それってもったいないなあと思うのですよ。
そこで出た結果をもっと活かしていかないと、せっかくのツールが効果をなさない。
強みってのは今までを振り返るんじゃなくて、未来のために使わないと駄目ですな。

例えばストレングス・ファインダーで社交性とかが強みとして出たとする。
そこで「確かにそうだ、当たってる」で終わりにしては駄目です。
今まで通りの行動していてはせっかくの診断も無駄になってしまいます。
それはあなたの武器なのだから、今までよりもっと積極的に他人と接する、そういう風に行動パターンを変えていくべきでしょ。

エニアグラムでタイプ5と出たならもっと積極的に専門分野を学んでみるとか、自分の特徴や強みを知ったのならそれをさらに磨く事を考える、それで初めて自分の強みをさらに活かすことができるのです。

そしてさらに困るのが、自分の強みはこれと言われて信じられなかったり、否定すること。
よほど自分で変な選択肢を選んだ自覚が無い限りその結果を信じましょう。
半信半疑でツールなんか活用しても時間の無駄です。

そんな感じで僕は占星術を信じ、それを活用しているのです。

Share on Facebook
Pocket