過去ネタが枯渇した時、何を書く?

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けっこうブログを始める人とかで多いきっかけが、過去の経験を話したいってやつ。
自分の過去の体験を語ることで、他の誰かを救いたい。
同じ思いを繰り返して欲しくない。

非常に素敵なことですよね。
自分にしか語れないことだし、自分だけしか知らないことだし。


でも、過去は過去でしかないから、いつしかネタは尽きるのです。
100くらいならいけるかもしれないけど、1000とか5000とか
さすがに出ないっしょ。

さあそうなった時に何を書こう。
そこを考えておかないと、いつしかネタ切れになった時に書くことなくなってブログ終了となります。

人間ってのは本当に忘れやすい生き物ですからね。
10年前の事を思い出そうと思っても、いくつかは思い出せるのだけど、
いくつかしか思い出せない。
365日あっても、思い出せるのはほんの数日、ほんの数時間のみ。

だから、それでブログを続けていくのはなかなかにきつい話。
かなりハードモードですよ。ストイックですよ。
他にもネタを持ってこれる場所が無いと。


それに過去ばかり書いていると、心がすごく後ろ向きになっちゃうというか。
ブログが常にFFとかによくあるセピア色になってしまう気がする。
明るい未来に目を向けて、挑戦するブログのほうがいきいきできるのではないですかね。

まあ今日も明日になれば過去ではあるし、今朝も過去ではあるから
そういう意味だと殆どの人は過去を書くのですけど。
ここでいう過去とは数年前とかそういうことね。


でも、過去を書かないのはそれはそれでもったいないわけで。
自分のブログの武器は過去、ってこだわるのもそれはいいかもしれない。
実際のところ、自分の過去の体験を語ることによって救われる誰かはけっこういるし。

でも、何度も同じ武器だけで戦うのは手の内を読まれてしまう。
成功者だって、過去体験はすごく参考になるけど
そればかり書いてないですよね。
常に先を見据えて、それに向かって行動している。


だからバランスよく書きましょう。
そっちのほうが楽しくなれます。

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