あらかじめ起きる障害を予期しよう

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歳を重ねれば重ねるほど、自分の失敗パターンってのが見えてくるかと思います。
だけど、それで「自分こういうの続かないんですよー」とか言ってたらいつまで経っても進歩しない。
失敗が見えているのなら、色々対処してみればいいのです。

例えば、継続力が無くて続けられない、という場合。
いつもどれくらいまでなら続くのか。
そして何が原因で失敗するのか。
飽きるのなら、常に刺激を追い続けるような何かが無いか探す。
面倒くさくなるのなら、もっと片手間でできるものを探す。

何か挑戦しようとするけど、いざやろうとすると怖くて辞めてしまう、という場合。
何が怖いのか。
一人が怖いのなら、周りの人とやれないか考えてみる。
挑戦そのものが怖いのなら、もっと低いレベルから始めてみる。

すべての問題は、それが分かっていれば対応できるはずです。
もちろん対処が上手くいかないという可能性もあるけど、それは何度も試行錯誤すればいい。
そういう試行錯誤を繰り返すうちに、だんだん自分を扱えるようになってきます。
一回や二回失敗しただけで自分は無理だ、なんて思わないことがポイントですね。

フットワークの軽さゆえに継続力の無い僕がブログを続けられるのも、自分なりに試行錯誤した結果があるわけで。
ハードルを上げすぎず下げすぎず、そのラインが自分で見えているからこそ続けられるのです。

というわけで、自分自身が同じような壁に何度もぶつかるのであれば、自分自身を見返して正しく戦略を立てましょう。
そうすれば自分をさらに成長させていくことができるはずです。

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