その言葉、届かない人もたくさんいるし聞く必要無い人もたくさんいる

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012

インターネットが普及して、色々な生き方ができるようになってきた昨今、声高々に言う人がたーくさんいます。
自由に生きるとかチャレンジする、とか好きなことで生きていく、とか。
まあそれはそれでいいのですが、世の中の人すべてがそれを望んでいるかというと、それはまた違います。

もちろん何を言っても良いのですが、言うべき対象を間違えないように。
例えば変わりたいと思う人に人生の変え方とか言い出すのは良いことでしょう。
が、特に変えたいとか思わない人に対してそういう事言いだしても効果が無いし、下手したら逆効果にもなります。

挑戦することが幸せじゃなくて、今ここに存在することがもう幸せという考え方もあるし。
そういう人に幸せを得るために挑戦しろ、なんて言葉を言っても意味ないですよね。

もちろん見る側聞く側も一緒で、必要ないものを見る必要無いです。
テレビもラジオもネットも見ないという選択肢はあるのですから。
自分が聞いていて心地よい言葉を聞けばいいかと。
ただこっちは心の奥で実は願っている、という欲求が隠れていたりする場合もあるのですが。

言うべき言葉は言うべき場所で言うべき人に対して言うもの。
そこを間違えるとドツボにハマることも多いのです。
届けるべき人の前で話していないのに、誰にも届かないとか空回りするし。

何にしろ、届かなかったからと言って凹む必要は無いですし、炊きつけられたり煽られたりしても、乗っからなければいけないという必要も無いです。

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