その意見を批判したいのなら、自分の声を大きくするしか無い

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新しいサービスとか。世の中の流れとか。
結局声の大きい人に引っ張られてしまうのですよね。
平等なツールを作ろうとしても、やっぱりそこに声の大きい人がいるとその人中心のツールとなる。
まあ世の中そういうものです。

ってことで、そういう意見を否定したいのなら、自分もまた大きな声を出せるようになるしかないのです。

たぶん、みんな学生時代から経験しているでしょう。
クラスのルールが一部の人だけによって決められるとか。
本当はもっと色々な意見があるはずなのに、声が届かなかったり。

そういう時に反論できるのはやっぱり同じくらい注目されていたりする人。
もしくは集団の意見、ですよね。

これはwebも政治もコミュニティもみんな一緒。

ってことで誰かの意見を否定したい時。
世の中の流れを変えたい時。
そういう時は、自分もまた大きく強くならないといけないのです。
少なくともsnsだの増田だのじゃ、よほどの事がない限り変えられないです。
それはただの愚痴でしかないです。

本気で何かを変えたいと思うのなら覚えておきましょうね。
ま、変えたいと思っていない人も多いですけど。
「それは違う」けど変える力がないのか。
「それは違う」と愚痴っているだけなのか。

どっちにしろ、違うと思うのなら生産性を高く行きましょ。

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