あなたの物差しで語らないで。

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人の成長は千差万別です。
若いうちに成功する人もいれば、成長するのが非常に遅い人もいます。
自分が当たり前にできることが、他人にはいつまで経ってもできないことだってあります。
だから「自分ができたのだから」という台詞は時に困った展開を引き起こすこともあるのですよね。

自分はエンジニアであり、プログラムを書けます。
しかし世の中、echoの一文すら難しいと思ってしまう人だってたくさんいるのです。
黒い画面に恐怖を感じてしまうわけですからね。

学生時代でも、本当にテストで全然点を取れない人がいたでしょう。
なんでこんな問題が解けない、という友人もいたでしょう。
それと同じです。
自分ではまさか、と思うくらいレベルが低い人もやっぱりいるわけなのですよ。

セミナーとかでは誰でもできるとか、簡単にできると言いだす人多いです。
が、下手にそういう集客すると事故を招くことも少なくない。
なぜ今までできなかったのか、何が難しいと感じるのか。
そういうところから掘り下げていかないと人を無駄に焦らせるだけとなります。
メリット薄いですね。

ってことで、いくら自分で簡単だと思っていても、難しいと思う人は確実にいるということ。
それで無理に人の背中を押さないこと。
この2点は常に頭のなかに入れておきましょうね。

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