やり方が間違っているということ

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stone-wall-pattern

例えば何か達成したい目標があるとする。
そのために努力するとする。
が、なかなか叶わないとする。

その原因は努力不足とか思うかもしれないのですが、実は努力の方向性が間違っているなんてこともあるのです。

RPGなんかやる人なら分かるかもしれないけど、非常に強力なボスがいて、いくらレベルを上げても勝てなかったりすることがあります。
実はそのボスを倒すためにはフラグ、例えば事前に誰かに会っておくとか特定のアイテムを持っておく、といった作業が必要になる場合もあるのです。
もしくは、非常に苦戦したけどこの武器で戦えばあっけないとか、この魔法が非常に良く効く、とか弱点があったり。
必ずしも真正面から正攻法で戦う、それが正解じゃ無いのです。

で、現実はどうでしょう。
もっと良いやり方があるのにわざわざ無駄な努力をしていないでしょうか。

現実には時間制限があります。
となるとのんびりしていられません。
が、現実世界は当然ながら攻略法なんて無いので、自分で探さないといけません。
あれが駄目ならこれを試す。これも駄目ならそれを試す。
となると、必然的に色々な知識が必要となります。

結局のところ、目標達成のためにできるだけ色々な知識を集めたり色々な人と知り合ったりしないといけない事もあるのですね。
一つのことに凝り固まらない万能選手が有利となる場合もあるのです。

僕もそうですが、フットワークが軽いゆえにあれもこれも手を出し、結果器用貧乏に終わる人なんかは持てる知識を総動員すればたいがい何でもできてしまうのですよ。
赤魔道士バンザイ、ですね。

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