本に書き込みをするか否か

Author:
Colorful Books

先日こんな話題で盛り上がった。
「本に書き込みをするか」
これすごく分かれるのですよね。書く人と書かない人と。
電子書籍だからそもそも書けないってのはとりあえず置いといて。

ちなみに僕は書かないです。
書くのが良いとか悪いとかじゃなくて、書いたことを読み返すにはその本をもう一度開かないといけない。
つまり、10冊の本にメモをした場合、それを全部見返すには10冊の本を見返す必要がある。
あまり効率的じゃない気がするのです。

それよりも一冊ノートとか用意して、気になったフレーズとかキーワードとか抜き出しておけば、
一冊のノートで10冊のメモを見返すことができる。
クラウドにおけばいつでもどこでも見れる。
この本どんな本だっけ、ってのがわざわざ本を引っぱり出さなくてもいいわけです。
そのノートがあれば分かるし、もう一度読みたいなって気にもなる。


まあ正直なところ、本を取っておくとスペースばかりかさばるので処分しないといけないってのが前提としてあるのですけど。
書いちゃうと思い切って捨てることができなくなりそうだし。
必要最低限なところだけメモするのが一番。
まあ電子書籍のほうがもっといいのだけれど。

もちろん書く派の人はそれでいいと思うのですけど、書く人ってその書いた本を何度も見返すのでしょうかね。
何度も見返す教科書みたいのなら分かるのだけれど、その時は書いたもののもう読み返さないんじゃ書いた意味が無い気がする。
忘れちゃいそうなのですよねえ。


書く人の意見も聞いてみたいところですね。
週次レビューとかのタスクに過去本の付箋つけたところ見返すとかしてるのかな?
それとも別に見返すつもり無いけど、気がついたら書いちゃってるとか?
うーむ、そういう習慣が無い人間には分からんですなあ。

Share on Facebook
Pocket