「仕事」から「志事」へ

Author:
chat-bubbles

今日本を読んでいたら「志事」という単語が出てきた。
志事、造語かとおもいきやGoogle日本語で変換できる。
意味的には「仕える」仕事ではなく、「志す」仕事。

誰かのため、というか自分のためって感じですよねえ。
自分が信じるもののため、自分が成し遂げたいもののためってやつ。

ま、当然ながら後者のほうが充実感はあるでしょう。
もちろんそこに厳しさのようなものはあるでしょうが。
信念を持つって楽じゃないですからねえ。

だからこそ、そこに辿りつけない人もたくさんいる。
もちろんそこにたどり着く必要は無いです。
今が平穏無事ならそれでいい、って考えも悪くはない。

が、もっと自由に、夢を持って生きたいとかそういう考えを持っているのなら、いつかは仕事が志事にならないといけないのかもしれないですなあ。
でもそれってある意味独立とかを意味するかもしれない。
他人のもとで働いている以上、いつまでたっても仕事は仕事でしかないような。
それでも自分なりに言われるがままじゃなくて、自分の考えで自分の信念でやればそれは志事になるのでしょうか。
実際のところただの言葉遊びであり、そこまで深く追求するものでもない気がするが。

まあ他に仕事と言う単語から私事とか死事ってのも出てくるのですが、自分がどこへ向いたいのかってそれだけはしっかりと自分の中で決めておいたほうがいいんでしょうね。

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