【オガティの星占い】来週の運勢(7/4~7/10)「忙しさが消した心」

Author:
Fotolia_61841810_S

今年も半分終わりましたね。
ちと今年やりたいことが色々と遅れているものの、できる事はリカバリーしていかねば。

来週の運勢です。

ホロスコープ

自作ホロスコープ作成ソフト「microcosm」の次バージョンがだいたいできてきたし、ホロスコープ載せてみよう。
まだ未実装機能も多いけど実際に使いながらバグや機能改善もしていかないと。

fortune20160703

全体的な星の動き

太陽は蟹座。
月も蟹座に入るので新月ですね。
グランドクロスももう影響無くなってこれからはミスティックレクタングルが目立つように。
道は荒れ地から舗装された道路へ変わってきてます。

正反対でも、調和できたりする

先週辺りからミスティック・レクタングルというアスペクトが出てきてるのですよね。
幸運の長方形とか言われる複合アスペクトです。

現在蟹座水星と山羊座冥王星、乙女座木星と魚座海王星は互いに正反対の位置にありまして。
個人の居場所である蟹座と社会の居場所である山羊座、
現実的な乙女座と精神的な魚座ってどうしても対立するのですよ。

これが互いにフォローしあうのですね。
蟹座山羊座のラインを乙女座魚座が、乙女座魚座のラインを蟹座山羊座が。
ってことでどうしても正反対な性質を持っていたもの、
あれもこれもやりたいけどどっちもやるのは無理だ、とかそんなものに対してだいぶ調和が取れるようになるかと。

昨今よく言われるパラレルキャリアなんかを考えている人にはいいですね。
水と油の乳化とか、ホットアイスクリームとか、とりあえず反発するものの調和って現実にもありますし。
その触媒のようなものが出てきそうな印象です。

目立たなくても、それは力になっているから

もう一個、太陽金星水星から伸びるアスペクトがありますね。
火星木星との小三角。

なんかここ最近火星が地味というか、木星以降の天体が目立ちすぎていましたね。
順行に移ったことで久々に主張し始めているようです。
蟹座蠍座乙女座の三角形の刺激は火の星座と比べると目立たないものの、堅実に自分自身の深いところに活力を与えそうな。
影でやってることやってそうな印象。

どうしても火とか風の星座が強いと目立ちやすいのです。
特徴が分かりやすいから。
だけど土とか水の星座が強いと、内面のほうにエネルギーが向きますから、ぱっと見目立たないけど大きな実力を秘めているとかそんな感じになるんでしょうね。

ってことで、目立たなくてもいいです。

やるべきことを今はしっかりとやる。
色々なものは後からついてくる。
そこがポイントですかね。

忙しさの影に見えなくなっていた感情

もう一個、あまり目立っていないのが天王星。
どうしてもグランドクロスから外れていた天体はちと地味になってました。
が、こいつが太陽水星金星のトリオと90度に。
強烈に背中を押しやがります。

けっこうこの時期、転職とか考える人多そうな印象。
今の会社じゃ色々と限界があるというか、不満よりももっと前向きな、自分が輝く場所を探すようなそんな雰囲気を感じます。
まあスクエアの対象が動きの早い天体のため長期的ではなく、8月になるころにはだいぶ薄れそうな印象もありますけどね。

ただそういう気持ちはどこかに書き留めておくといいですね。
たぶん6月はハードだった人が多かったと思うし、そのハードが緩んだ時に浮き上がってくる感情ってけっこう重要ですから。
忙しさの影に見えなくなっていた感情、それは無視しないほうがいいかなと思います。

まとめ

蟹座の個人天体による影響が強く、色々な感情が湧いてきそうな週ですね。
その感情を無視しないでちゃんと聞いてあげる。
目を背けないことが重要かな、と感じました。

星座ごとに一言

牡羊座は理想の我が家とか考えてみてはどうでしょう。
牡牛座はアットホームな飲み屋とか、いるだけで暖かくなる空間を考えてみて。
双子座は今の自分に足りないものは何なのか、逆に何を持っているか書き綴ってみましょうか。
蟹座は次の世界の足音を聞き逃さないように。
獅子座は今の充実から次の充実へ。場所は変わるものです。
乙女座は仲間ってやつが次の自分を活性化させるポイント。既に気づいているのでは。
天秤座は個人ってのをもっと前に出すとさらに安定感が。
蠍座はペースが遅いと思っているものにエネルギーを注ぎましょ。
射手座はちょっとやりづらさがあるけど、もっと他人を頼ってもいいのかな。
山羊座は仕事と家庭のバランスが良い感じに。
水瓶座はあまりスピード出さないほうが幸せそうです。
魚座は思いを現実にしていく時。

来週はそんな感じです。

2016年の運勢

<<先週の運勢    次週の運勢>>

一覧に戻る

鑑定の相談はこちらまで

Share on Facebook
Pocket