Webサイトやブログも一つの芸術

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芸術って聞くと、だいたい音楽とか絵とか彫刻とかを思い浮かべますよね。
でも、このブログとか、Webサイトもまた一つの芸術だなーって思える。
見るだけならどんなサイトも同じように作ればいいのに、
その人その人のこだわりが一つの作品を生み出している。

昔はフレームレイアウトとかテーブルレイアウトとかも多く、
センタリングしてテキストを並べるだけのサイトも多かったけど今はもうCSSを使うのが当たり前。
角丸にするとか影つけるとか、びよーんって動いたりドラッグできたり、アプリとサイトの区別が全然つかない。
むしろWindowsAPIとかで同じアプリ作るほうが大変な気がする。

これはもう一つの作品ですよ。
文章とかデータだけに価値があるんじゃなくて、サイトそのものがひとつの芸術となっています。
そのうち展示会とかできたりするかもねえ笑
オンライン上だけじゃなくて、オフラインでも自分のサイトを見せる場所とか。

ただHTMLってのはその性質上パクリ放題なのが残念でもあるかな。
いろいろな人のサンプル組み合わせればそれだけで作品になってしまうのが残念。


もちろんソフトウェアもまたひとつの芸術なのですが。
どれだけ綺麗にコードを書けるかっていうのも大切。
でも、ソフトウェアのソースコードは出来上がったら誰にも見せないからねえ。
一般人が見てもわけわからないし。

最近、自分用にとあるWebアプリを作っているのですが、
使えればいいのだし、今のところ他人に見せることもないからもっとシンプルに作ればいいのになーと思いつつ、
くだらないところにこだわってしまうのは、それがひとつの芸術だからなのかなーと気がついたり。


しかし会社で作るWebサイトとかアプリってデザイナーさんがモック作るから変なもの入れられないけど、個人で作るとjsもcssも色々なものを試せる。
これは楽しいですな。

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