ウェルスダイナミクスFESTA2014に行ってきました

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本日はウェルスダイナミクスのイベント、ウェルスダイナミクスFESTA2014に行ってきました。
毎年行われているイベントらしく、ウェルスダイナミクスの考案者ロジャー・ジェームズ・ハミルトンが来日されているそうです。

そんな豪華なイベント、かつ色々な特典がついているにもかかわらず
参加費用は診断テストよりも安い。
そんなわけでお休みいただいて両国まで足を運んできました。

まず、ウェルスダイナミクスとはなにかと言うと、性格診断みたいなもの。
いくつかのテストに答えることにより、自分の強みを知ることができます。

以前にも書いたように僕のチャートはこんな感じ。
メカニックです。

resource

このチャート、上側はより自由や直感を求めるタイプ、
下側はつながりとかを求めるタイプ。
左側はデータとか数字が好きで、右側は人と関わるのが好き。

僕は人と関わらず縛られず、自由にシステムを作るのが得意らしいのです。
実際に会社外ではそういう事ばかりしているし。


そしてこのウェルスダイナミクスを学ぶにあたって重要なのが
富 = 価値 × レバレッジ
という考え方。

レバレッジ、いわゆるてこの原理を最大限に高めるには
より小さな力で大きなエネルギーを生み出す必要があり、
そのために自分が当たり前にできる強みを見つけ出す、伸ばしていくというのが
この理論の基本なのです。

そういった内容について色々な人からのお話を聞くことができました。
特別ゲストとして作家の本田健さんも来ていてびっくり。
こんな人なんだー。


でもなんかフローが高い、つまりエッジを効かせすぎると
組織の中じゃやりづらくなる印象。
ダイナモ(上側)が高すぎると周りを置いて突っ走っちゃうし、
ブレイズ(右側)が高すぎると人を振り回してしまう。

今日来ていたトレーナーの方もクリエイター、スター、サポーターは
なんか好きになれず。
ロードやアキュムレータの方はまあ多少理解できたものの。
自分はダイナモよりスチールのほうが強いんだなと思ったり。

こういう理論をお互いに理解できている組織ならうまくいくんだけど、
普通の組織でここまでフローを高くしちゃうと逆にうまくいかなくなるんだろうなあ。
一人が100の価値持っていても、周りの人が0.1の価値しか持っていなかったら
逆に価値は小さくなってしまうし。


しかしそれと対をなすウェルススペクトルというものはなかなか難しい。
要は灯台の光のごとく、高いレイヤーを目指していくという考え方なのだけど、
これを高めるってのはイコールチーム化、起業家になるってことなのですよね。

なんか独立しろ起業しろって言われているようで、
高めることが必ずしも良いことじゃないような気がする。


そんなところでしょうかね。
でも特典とかを考えてもコストパフォーマンスはいいイベントだったかなと思います。

お疲れ様でした!

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