MacにVMware fusionからwindows10を入れる時の注意点

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windows10mac

最近Macとwindows両方使っているのだが、MacにVMware fusion入れてwindows10を動かそうとしてみた。
というわけでwindows10 HomeEditionを買ってきたのだが、なんとwindows10のインストールメディアはDVD Romではない。
USBではないか。

2015-12-13 19.35.59

困ったことにVMware系はUSBブートができないのだ。

ちょっと困ったな、と思って調べたらなんだ、isoイメージが無料で提供されているではないか。
ってことでiso落としてVMware fusion側で仮想CDドライブ上にマウント。
シリアルコードのみ買ったやつを使えば良い感じ。
ちゃんとEl captian上でwindows 10が動きました。

windows10mac

しかしisoが提供されてなかったらUSBの中身をisoイメージにごっそり変換するとかする必要があるから助かったな。

ちなみにこのMacBookProはメモリ16G積んであるし、そんなにwindows側で使いたいソフトは多くないから同時起動してもまず問題ないはず。
もちろん割り当てるメモリとCPUコアによりますが。
1コアしか割り当てなかったらやっぱりかなり重かったw
2コア以上推奨ですな。

とりあえずスペックあるならBootCamp使ってデュアルブートよりもVMWare使ったほうが便利ですかね。
あくまでバーチャル環境なのだからスナップショットも取れるし。

メモリ4GのMacBookAirじゃこうはいかないからやっぱりスペック重要ね。

ってことでもし製品版を買ってしまってUSB挿してもfusionで動かせない、どうしよう、
という方は参考にしてくださいませ。

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