あなたの商品の価格をいくらにするべきか

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先日Twitterで電子書籍の価格をいくらにするかという議論を見かけた。
確かにこれ難しいのですよねえ。
正解がないから。

普通の本と同じように1000円以上にするか、それとも300円とかにするか。
自分自身が出版社でもあるので利益とか売上とか色々考えることが出てくる。

僕は今のところ基本500円、短めの文章は350円~400円くらいを目処に考えています。
KDPの印税が35%なので最低の儲けを120円くらいにしているのです。
これは別に誰かを見て決めたわけじゃなく、個人的な感覚。

500円のプログラム本なんかは1ヶ月経った今も定期的に売れているし、高すぎってことは無いようです。
が、やっぱり自分の好きに決めちゃうのが一番かと思います。
誰がなんと言おうと、自分が1000円の価値があるというのなら1000円で出せばいいと思いますし。

てかお陰様で最近ココナラのランクが上がって商品を1000円で出せるようになったのだけれど、占星術鑑定、1000円にするか悩みどころなのですよね。
だいたい1時間くらいかかってしまうから500円じゃちょっと安い気もするけど、内容的に1000円の価値があるのかどうなのか。
勉強の一環でもあるからもうしばらくは500円にしようかね?

何にしろ、こういう価格設定はその人の個性が出て面白いですな。
あなたが作品を出す時はいくらにするか、考えてみるといいかもしれませんよ。

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