vagrantの罠

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windows

VirtualBoxとかを使って簡単にVMを構築できるツール、vagrant。
慣れるとすぐにvmが作れるんで便利ではある。
しかしこれに落とし穴が。
同期フォルダのフォーマットがホストOSに左右されるのです。

どういうことかというと、windowsでvagrant立てた共有フォルダは大文字小文字を区別してくれないと。
そのせいでWebフレームワークのような大文字小文字に左右されるシステムはちょい困ったことに。
本番適用したら動かないなんて状況も出るのです。

それにルートディレクトリのサイズは小さめだからvagrantディレクトリを使わざるを得ないし、ご利用は計画的に。
もちろんMac使いならそういう問題は基本的に無いのでやっぱりWeb開発はMacが優秀かね。

そしてなぜかcssをwindows上から書き換えたのに反映されないという問題も発生。
sshでつないでviでタイムスタンプだけ変えたら反映とか。

もちろんこれに加えてdockerとか使っている場合も要注意。
同様の現象が発生するみたいです。

これじゃsambaで共有したほうが効率的かもしれないですねえ。

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