ウエスタンユニオンで海外送金してみた

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先日、海外のソフトを購入してみたのです。
Paypalで支払いできるっぽいので、決済も簡単だと思っていたのですが。
いざ注文メールを送ってみると、PaypalやめたっぽくてWestern Unionで払って、というようなメールが。
ってことで、初めてウエスタンユニオンを使って海外送金してみたのでレポートを。

ウエスタンユニオンとは

まずウエスタンユニオンというものは、かなり多くの国で使える海外送金サービスのことです。
ウエスタンユニオン国際送金サービス
ここを使えば最速10分もあれば海外送金できるとか。

必要なもの

必要なものはマイナンバーと身分証明書。
マイナンバーカードがあればそれだけで済みます。
ハンコは要りません。

入金する

ってことで、まずは代理店を探します。
大黒屋とかチケット購入サービスが代理店となってるみたいですね。
店舗検索

お店に行くと紙を渡されるので、それに記入します。
氏名、住所、生年月日、電話番号、職業、マイナンバー、相手の氏名、国、市、送金目的あたり。
住所とかは英語表記にする必要があります。
1-1-1 Chiyoda-ku
Tokyo, Kanagawa
って感じに。
相手の名前とかスペルミスすると受け取れなくなるらしいのでくれぐれもご注意を。

あとはお店側で手続きしてくれるのでちょっと待ちましょう。

MCTN番号

手続きが終わるとMCTNという番号をもらえます。
これが決済番号みたいなものになります。
サイトに送金状況確認というメニューがあるので、相手が受け取れる状態になったらこの番号と自分の氏名、国、金額を教えてあげてください。
ちなみに自分はなぜか送金状況確認でNo Status Availableと出ていたのですが、United Statesの送金状況確認を見たらちゃんとステータスが進行されてました。

受け取る側はこの情報と身分証明書を持っていけば受け取れるようです。

まとめ

多少手数料はかかるものの、紙一枚書くだけで送金できるってなかなか便利ですね。
マイナンバーが必要ってことだけ忘れないように。身分証明書だけじゃだめです。

海外から仕事の依頼来たらこれで送金してください、ってのもありかと。

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