ブログで書かない文章に眠る「未知なる自分」

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多かれ少なかれ、ブログってやつは誰かが見ているを意識してしまうものです。
意識していない、とか言っておきながら「~ですね」とか他人向けの文章になっている例も多いし。

で、当然ながら誰にも見せないというのを意識するとパブリックではなくなる。
個人的にはブログよりもそういう作業をやったほうがいいと思うのですよね。
実はそこに、未知なる自分がいるのですから。

けっこう世の中の人って自分自身を知らなかったりすることも多いです。
自分自身ってのは何気に奥が深いものです。
そういうものってやっぱり意図的に掘り起こしていかないと見えないのですよ。
ブログにしろビジネスにしろ、他人がいてこそのものですから。

で、ここ最近意図的にそっちへエネルギーを費やしているのですが。
意外に自分の奥底に眠っていたものが発掘されたり、価値観に気づいたりと正直自分自身にびっくりしていたり。

自分は頻繁に相棒のモレスキンに思考を書き出すようにする習慣がありまして。
やっぱりその習慣が未知なる自分自身を生み出しているのですよねえ。
もうすぐ3冊目も終了して4冊目になるのですが、まだまだ色々と自分の知らない自分は出てきそうです。

確かにブログは自分の考えをまとめたり、自分自身のメディア構築には良いものです。
が、それってどうしても対外的になってしまう。
誰かに見られる、を意識してしまいます。

しかし誰にも見せない文章の中に眠っている世界は、ブログでは絶対に見えないのです。

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