ウルトラマンエックス8話の感想

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ultramanx

毎週火曜日はウルトラマンの新シリーズ、ウルトラマンX(エックス)が放映されています。
第8話は宇宙恐竜ゼットンが登場。

今回はウルトラマンマックスのトウマ・カイト隊員が博士として登場。
エックスがピンチになる→マックスが颯爽と現れ退治していく、というストーリーを想像していたらなんとカイト博士は偽物で本物のカイト隊員が出てくる。
そこでこんどこそやっつける、と思ったら偽物のカイト博士が開発したサイバーカードでエックスがマックスの敵になってしまうというなかなか凝ったストーリー。

マックスと時系列的にどうつながっているかはよく分からんが、かつて共に戦った隊員の姿を借りているというメビウス的な感じなので、基本的につながりは無いという感じか。
しかしゼットンもこれだけ出るとラスボスとしての感覚は薄いですな。
スパロボのヴァルシオンみたい。

でもなかなか面白い話でした。
あれだけやられてもカラータイマー点滅しないマックスは流石に強いですな。

さて次回はナックル星人とかダダがいたぞ。
何でもかんでも再登場しますなあ。
というわけで次回に続く。

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ウルトラマンX(エックス) 公式サイト

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