ウルトラマンエックス6話の感想

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ultramanx

毎週火曜日はウルトラマンの新シリーズ、ウルトラマンX(エックス)が放映されています。
第6話は前後編構成です。

記憶喪失の異星人、実は良い人なのに傷つけてしまって怪獣襲来というパターン。
こういうパターンはいつもながら人類って愚かだなあと思わざるを得ない。
異星人は敵、と決めつけちゃいかんですなあ。

そして異星人を追ってきた真の敵、ガーゴルゴンと戦うためにウルトラマンと協力。
さあ戦うぞというところで後半へ続く。
今回はアクションが少なめでした。

しかし上層部の人ってのは頭が固いなあ。
だからネクサスでは反乱起こされるのですよ。
メビウスはまともだった、と書こうとしたらトリピーがサイコキノ星人は敵だと思い込んだエピソードを思い出してしまったw
でもトリシマ補佐官、ラストでサイコキノ星人庇ってたよね。
そういうところを見せるのだろうかこの上層部は。

次回はエックスも石にされてしまうみたいだし、いい感じの終わり方だったので次回も期待です。

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ウルトラマンX(エックス) 公式サイト

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