あの日、僕達みんな悪かった。

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ちょっと最近思い返すことが多い昔の話を書いてみよう。

今から3年くらい前、2011年の夏。
とあるコミュニティに僕は所属していました。

最初はあまり盛り上がりも無かったものの、徐々に盛り上がり始め、
僕は毎日書き込んでいつしか中心的存在になっていました。

でも、管理人が多忙でだんだんメンバー管理ができなくなり、
メンバーからの不満が溜まり始めていました。


僕はそのサポートをする事が多かったのですが、
一度管理人と話しあったところ、喧嘩となってしまい
僕はあまりコミュニティに顔を出さなくなりました。

そんなある日、メンバー間のトラブルが起こり、色々議論となりました。
一時はみんな和解しかけたのですが、それでもまだ焚きつける人が現れ、
最終的にコミュニティは解散となったのでした。


その後、残されたメンバーで話し合いました。
ある人は言いました。

「みんな悪かった」と。

問題を起こしたのも、その問題を大きくしたのも、管理できなかった管理人も、そして僕も。
みんな悪いところがあって、それを反省しなくてはならなかったのです。


トラブルが起こった際、つい相手を攻めてしまいがちになります。
でも自分に問題はなかったのか。
自分は悪くないのか。
結局、相手だけが悪いってことはあまり無いものなのですよね。

ただし、悪かったことをいつまでも引きずっても仕方ないです。
今後改善できれば良い事なのですよ。


んで、その後別のコミュニティへ行く人あり、新しくコミュニティを作る人あり、
転勤してしまう人あり、そして僕は時空動画さんと交流し、新しい世界を築き上げたのでした。
まあ結果的にあのコミュニティから離れたことにより、新しい世界へ辿りつけたわけで。

当時は色々とつらかったけど、色々と良い事件だったのかもしれませんな。

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