電車は肝心な時に遅れるものです

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treno-regionale

都心ってのは電車があってなんぼの世界。
ほとんどの人の交通手段が電車です。
基本的に時間通りにつく便利な交通手段ですが、たまーに事故とかになってしまう。
そういう時、待ち合わせとかの予定が入っていることもあったり。

社会人ならまあけっこう経験しているので慣れているでしょうが、学生とかだとパニックになりがちかも。
まだ就活生がたくさんいるだろうから、学生さんはそういう時の対処は頭に入れておきましょう。

基本は遅れそうなら電話で連絡を入れること。
学校に遅れるとは違って、社会は色々と信用問題になりますからね。
間に合わないからキャンセル、なんて考えないようにしましょ。
メールだとすぐに気づかない事もあるし、会社相手にLINEなんてできないでしょうから。

遅れが原因で先方の都合が悪くなって会えないようだったらリスケ、スケジュールを再設定になるかと。
それで落ちたり次が無いような会社は自分とは縁が無かった、と諦めるしか無いです。

こういう事って大事な時に限って起きやすいし、東京の電車は人身事故に限らず混雑で数分遅れる事もも多いので、あらかじめ早めに着けるように計算しておくといいし、迂回路とかをぱっと思いつけるとより素晴らしいです。
特に東京の地下鉄は数百メートル歩くだけで別の路線の駅があったりすることは珍しく無いのです。

後は、焦って走ったりすると余計なトラブルをさらに生み出すこともあるので気をつけましょ。

東京の京葉線ホームとか武蔵小杉の横須賀線ホームとか異常に遠いとか、新宿三丁目駅とか三越前駅とかはやたら広いとか、永田町と赤坂見附駅はつながっているとか、鉄道および東京の地理に詳しいと就職活動は地味に活躍できるので、時間がある時にでも勉強しておきましょうね。
もちろん就活生に限りませんが。

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