道は、必ず、どこかにある

Author:
abandoned-road-in-woods

だいたい夢ってあまりにも遠すぎて、そんなもの叶えられないとか無茶だとか思ってしまいがちですよね。
でも、道は必ず、絶対にどこかにあるのです。
ただ、まだ見えてないだけなのです。

じゃあ、どうすれば見えるようになるか。
それはけっこう単純です。
目の前に障害物があってその先が見えなかったらどうします?
背伸びするか、首を横に動かしますよね。
視点を変えることで、見えなかったものが見えるのです。

つまり今現時点でそこへの道が見つからないのなら、視点を変えてみればいいのです。
幅広い視野を持てばいいのです。
知識がある人なら踏み台を持ってくれば高い視点からもっと色々なものが見えるかもしれないですし、アイテムを使えばその先へ進めるかもしれないですし、道は必ずどこかにあるのです。

そしてきっと、もっと楽な道も必ずどこかにあるのです。
土管をくぐったらゴールの目の間に出てきたとか、マウスをドラッグしたら100個の数字が自動的に計算されて入力されたなんてことはよくあるのです。
何時間もかけてスライム1万匹倒すより、はぐれメタル1匹倒せば同じ経験値が入るのです。
英語の授業受けるよりネイティブと接したほうが早く英語が身につくのです。

ってことでどんな無理無茶無謀な夢を抱えていたとしても諦めないことです。
道は必ず、どこかにあるのだから。

当然ですが、もっとつらい道もきっとどこかにあるので間違えてそっちへ進まないように。
わざわざ苦行を選ぶ必要も無いですよ。

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