さくらvpsのセットアップその2・LAMP環境構築

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前回はユーザーの設定とsshの設定をしました。
さくらvpsをインストール後最初にやったこと

次はhttpdとかをインストールしてLAMP環境を作っていきましょう。

まずはyumのリポジトリを拡張させるためにremiを入れます。
rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
vi /etc/yum.repos.d/remi.repo
enable=0をenable=1にする。

PHPはいつも5.4使ってたけど5.5使おうか。
ってことでremi-php55のenableも1にする。

さてインストールしていく。MySQLはサーバーとクライアント両方入れる。
PHPとMySQLのコネクションはmysqliとPDO両方いれておく。
yum install httpd.x86_64
yum install mysql.x86_64 mysql-devel.x86_64 mysql-server.x86_64
yum install php55-php.x86_64 php55-php-mysqlnd php55-php-pdo.x86_64

CentOS 6系だからmariaDB無いのね。mysqlは5.5が入りました。
さてまず起動できるか試す。
/etc/init.d/httpd start

ブラウザからIPアドレスでアクセス。
Apacheページが見れればOK。

次はPHP。
echo “<?php phpinfo(); ?>” > /var/www/html/index.php
ブラウザからindex.phpにアクセス。
phpinfoの画面が見れればOK。

次はmysql。デーモン立ててパスワードつけてユーザー追加。
/etc/init.d/mysqld start
mysql -u root
set password = password(‘パスワード’);
create user ‘ユーザー名’@’*’ identified by ‘パスワード’;
exit;

mysql -u root -p
入れるかどうか確認。
mysql -u 追加ユーザー名 -p
入れるかどうか確認。

続いてデフォルト文字コードをutf8にしておく。これ忘れるとだいたい悲惨な目にあう。
データベースの文字コードをlatin1からutf8にするを参照して文字コード変更。

テーブルを作る。
create database hello;
use hello;
grant all on hello to ‘tea’@’%’;
grant all on hello.* to ‘tea’@’%’;
create table hello (id int auto_increment, primary key (id));

さて準備完了。PHPから読んでみよう。
$mysqli = new mysqli(“host”, “user”, “pass”, “dbname”);
$data = $mysqli->query(“select * from hello”);
$pdo = new PDO(‘mysql:dbname=hello;host=localhost’, ‘tea’, ‘cvaiDB12.’);
$data = $pdo->query(‘select * from hello’);
エラー出なければOK。

pearとかmbstringとかxmlとかは適宜入れていきましょう。

さくらvpsをインストール後最初にやったこと

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