タスク管理ツールが逆にタスクを増やしている事に気づいた

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最近非常にやりたい事が詰まっている。
しかし一日でできるようなものじゃなくて、けっこう時間がかかるものばかり。
そうなるとタスク管理ツールの出番となるのですが。

なんか、結局使わなくなってきた。。
結局、優先度の低いものから切り捨てるだけだから。

なんというか、自分にとって重要な事がなにか分かっているから、それだけに集中すればいいや、と。
タスク管理ツールは確かにリマインダーとして役立つけど、余計な優先度の低いタスクまで目に入ると
どうしてもエネルギーが分散してしまう。
新しくやってみたい習慣とか、そういうのまで一緒の場所に入れているのが良くないのかね。


結局タスク管理とかに頼らないとできないものは、無くてもあまり困らなかったりするし。
タスク管理に頼らなくてもできるものはできてしまうし。
月に一回の重要事項とか、そういうものだけ管理すればいいのかも。

それに「今日はこれをやる」というToDoなんか立ててもやる気にはならないってのに気づいた。
もっと「それをやったことによる効果」を見せるようにタイトル設定とかがいりそう。
もしくは「それをやらなくて困る状況」とか。
ただ「これをやる」というToDoリストじゃ少なくとも僕には何も始めようという気になれない。


おまけにツールが増えるといちいち見て回るのが面倒くさい。
メールをチェックする、というタスクがあったとして、
1.タスク管理ツールで「メールチェック」というのを見る
2.メーラーからメールを見る
3.タスク管理ツールに戻って「メールチェック」のタスクを完了させる

この3がめんどいのですよ。
2をやった時点で実際にタスクは完了している。
なのにそういうツールを使ったせいで、余計に1と3のタスクが増えてしまうという悪循環。
習慣づいているものなら、1すら必要ない。


使うなら勝手にタスクが完了状態になるようなプラグインでも作るべきなのか。
Liftとかもそうだった。やったのにチェックするのを忘れたとか。

なので最近使うの辞めた。
たぶんStreaksなんかやっても同じ状況になるんだろうなあ。


ってことで全般的にタスク管理ツールに関してはは見直さないといけないですなあ。

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