タスク管理は仕事を効率するだけじゃなく夢を管理するもの

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タスク管理とやらに関してずっと勘違いしていた。
自分は今のところ回らなくなるほど仕事を抱えていないから、タスク管理なんてする必要ないと。
しかし、気がついた。
タスク管理は夢に向かうための時間を作るためのものでもあるのだと。

タスク管理の誤解

最初は10時間かかってしまう仕事をいかに8時間に抑えられるか、それこそがタスク管理だと思っていたのですよね。
多すぎるやる事をいかに管理するかと。
でも、仕事だけがタスクじゃなくて、夢へ向かう行為、それもまたタスクなのだ。
旅行の予定、週末の予定、結婚式の予定、それらはすべてタスクである。

夢へ向けてのタスク管理

7つの習慣で言われている『第二領域』にいかに時間を避けるか、
そのためにタスク管理をするのは非常に有益であるかもしれない。

第二領域とはすなわち、重要だけど緊急じゃないこと。
将来的に見ると非常に大きいけど、やらなくてもなんとかなること。

つまりは仕事という第一、第三領域を管理するのではなく、娯楽という第四領域からいかに時間を第二領域へ回せるか。
夢を叶えるには第二領域にいかに時間を使うかが勝負どころだし、こう考えると自分ももっとタスク管理に気を使わねばならない。
確かにゲームとかやり始めると止まらなくなるから、ここの時間管理はやる必要があるかもしれないですな。

taskchuteやらToggleやらで何に時間を割いているかを調べ、それらをすべて第二領域へ移行させる。
うん、これは面白いかもしれない。

まとめ

そういう観点で物事を見ていくとなかなかおもしろいことになるかもしれない。
色々と試してみることが大事だと思うのだ。

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