タスクカンリ・ジャーニー ~redmineからasanaまで~

Author:

2010年くらいからでしょうか。
徐々にタスク管理という考え方をするようになってきて、人生計画だとか日々やることをしっかり考え出すようになってきたのですよね。
で、色々なツールに手を出してみまして。
やっぱり自分のライフスタイルと合わなかったりして乗り換えることも多かったのですが、その歴史をまとめてみました。

1. redmine

お仕事でプロジェクト管理にtracとかredmineとか使ってきたのですよ。
ある時業務用pcが1万円ちょっとで売られてて、これにlinuxを入れて遊んでたのですね。
で、プライベートのタスク管理をredmineでやってみたらどうだろと思いまして。
で、redmineをインストールして、プライベートの夢とかそういったものをタスク管理することになったのでした。

やるべきコトを明確にすればどんな夢だって叶う、はず。
って感じに。

まあいくつか問題にも遭遇しまして。
大きな問題は、ローカルサーバーである故電源入れないと駄目、というのと外出先では見れないこと。
あとはまだまだしっかり自分がやるべきことってのが分かっていなかったり。
ってことで没となりました。

サイボウズLive

次にベースとしたのがsaasのサイボウズLiveでした。
これもまた、人生で成し遂げたいこと7選とかプロジェクト作って管理してた感じ。

が、やっぱり大げさで。
正直言ってめんどくさいのです。
いちいち登録のたんびにページ遷移ってのは意外とイラつくのですね。
仕事のチケットならそうでもないのに。

で、もっとシンプルなtodo管理へ移りました。
それがtoodledo。

toodledo

これはなかなか良かったのですが、なんかuiがイケてない。
おしゃれさが足りないのです。

そういう理由から個人的に好みじゃないってのと、この頃からスマホになりまして。
スマホアプリが当時なかったような気がする。
ただ機能は非常に良かったですね。

そんな頃、世間にカンバンブームがやってきました。
そして出てきたTrelloというツール。
なかなか今までに見ないUIに惹かれたのでした。

asana/trello

で、次に出てきたのがasana。
タスク完了するとペガサスのような生き物が飛んでくるのが面白く、しばらく使ってました。
が、この頃evernoteが個人的にイケてない感でして。
スマホUIとか料金体系とか。
なーんか気に入らなかったのですね。

で、evernoteの持っていた情報の管理的なものだとasanaはちと弱い。
wiki機能が無いですし。
そういうわけで、asanaも使いつつTrelloの併用を検討したのです。

Trelloはなかなか好きなuiでしたけど、これもまた難点が。
まず最初にボードを選ぶというのが煩わしい。
ファーストビューでやることが出てくれないのはあまり良くないです。
さらに完了タスクをdoneボードに入れてたらdoneボードがずらずらっと。
完了タスクを表示しない機能、というかそもそも完了タスクじゃないわけですから。

あと個人的にAPIがOAuth1系ってのはちょいイケてない。
OAuth2と比べるとライブラリも少なく、開発しづらいですし。

そしてまたドキュメント管理も探しつつ、タスク管理はtodoへ移ったのでした。

wunderlist

Wunderlistはただのtodo管理ツール。
が、意外とwunderlistで十分、というかwunderlistのuiがすごく気に入ったのでかなり愛用していました。
見積もりとか優先度とか、そういうものって結局使わないのですね。

が、wunderlist はmicrosoftに買収されてなくなる可能性が。
後継のMicrosoft Todoもなんかイケてない。
さあどうしよう。

asana

そしてまたasanaへ。
この間リニューアルもされ、相変わらずのおしゃれなuiに加えて使い方も慣れてきたので今現在はこれに移行。
若干の不満はあるものの、とりあえずここに永住するのでは、と思ってます。

んで、ドキュメント管理的なものはgithub系に移ってます。
github本体に加えgithub issue、github project、github gistと色々揃っているので。

まとめ

この他にも色々使ってみたけどすぐ辞めたものもありましたね。
自作もしてみたことあったなあ。

まだこの先何が起きるかわからないけど、タスク管理って便利なものですから。
良いものとめぐりあいたいものです。

Facebook にシェア
Pocket