目的の時間を守るポイント

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世の中、遅刻しやすい人と遅刻しない人がいます。
この時間に出る、と思っていてもなんか色々とそれができない人も多いですよね。
そういう人にポイントを教えましょう。

例えば朝8時に家を出るとして、7時50分に支度をすれば間に合うとします。
だいたいこういうの間に合いません。
あれ忘れてた、とかこれやるんだった、とか。
で、7時45分に支度をすれば間に合うか、というとこれがまた間に合わなかったりする。
余裕があるからのんびりでいいや、となるのですね。

じゃあどうすればいいか。
朝7時30分に家を出る、に書き換えれば良いのです。
そうすれば10分遅れた、でも実際は20分早いわけですし。
早く出れたなら向こうでのんびりしましょう。

で、このテクニックはビジネスにも大いに役に立ちまして。
17時30分に出たいのだけど、仕事の邪魔が入って出られないとか。
そういう場合、客先に行く用事があって17時10分には出るんです、と言っておけばあまり引き止められずに済む。
万一引き止められたとしてもひどい上司、と周りの噂は立つし自分は自分で時間通りに着ける、と。

何にしろ、この時間に出たいと思っているのならもっと早くに出る事を意識しましょう。
遅れる前提で予定を組んでおけば安心できるものです。
ビジネスマンだったら別に珍しい事ではないかもしれないけど、意外とこれできない人も多いのですよね。

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