極限状態の心理こそ安定時に重要になる

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毎日23:30まで仕事をする日々。しかしブログだけは書いてしまう。
これ数年続けたら自分の文章力、相当レベルアップしそうですね。

そんなわけでビジネス的な話が多い昨今ですが、今日は心理的な事を書いてみよう。

追い込まれた時、精神的に厳しい時に湧き上がる感情って大事な気がする。
あまりフィルタリングがかからず、ピュアなその人の思いだから。
自分のやりたい事、自分のやりたくない事ってのがはっきりと見える時だから。

普段って辛いこととかあっても、娯楽へ逃げて感情に蓋をしてしまうんですよね。
娯楽に逃げられない時こそ、本当の姿が見える。
だからこそ、そういう時こしっかり自分の感情を残すこと。
感情をどこにも残さないと、自分が本当に思っていることを見失ってしまうのですね。

でも、今の自分はまだまだ極限ってほどでもないなあ。
去年より全然精神面は余裕ですよ。

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心に余裕を持つ

スケジュールを守ること

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プロジェクトに重視するものが4つあるとチームリーダーが言ってた。
品質、スケジュール、費用、リスクの4つらしい。
んで、今のプロジェクトはスケジュールを最も重視しろ、という事だと。

しかし、スケジュールってこの中じゃ一番優先度を低くすべきだと思うんだよなあ。
無理やり詰め込んじゃ品質も劣る。
せっかくできても品質が悪かったら誰も使うわけがない。
大量の費用をかけ、色々な人から嫌な顔され、それでもスケジュールを守ることに本当に意義があるのか?
金をけちった結果、品質も悪い、スケジュールも火を吹く、そんなんで本当に良いのか?

そもそもプロジェクトの動機が弱いんでしょうなあ。
ユーザーに喜んでもらうためなら、品質を何よりも考えるはず。
喜んでもらいたいっていう思いがあれば、ほとんど儲からなくてもいいはず。

大手SIerの金至高主義はいつか業界の衰退を生み出すんだろうなあ。

今後のソフトウェア業界

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今回はずいぶんと燃えているプロジェクトですなあ。
予算とかプロジェクトマネジメントとか、色々と駄目さが積み重なってこうなったのはわかるけど。
こういう事が頻繁に起こるから優秀な人から見限っていく。学生はこの業界に行きたくなくなる。
当然の結果です。

今後のソフトウェア業界はやっぱり人月単位の仕事とか辞めるべきじゃないのかね。
もっと柔軟に一週間だけ来てくれるフリーランスとか、極端な話ボランティアしてくれる人募集とかすれば意外と人来るんじゃないの?
人を動かすものってやっぱり金じゃなくて、ワクワク感ですよね。
その仕事に携わってみたいというモチベーションを呼び起こす。そうすればもっと安い金額でもっと良いクオリティでものが作れると思います。

ま、大手SIerの上の人がそんな考え方するとは思えませんがね。
ほんとこの業界って残念ですなあ。

あなたの当たり前

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こないだ作ったちゅうもえサロン用Facebookアプリをはあちゅうさんに公開したらすごく喜ばれた。
Facebook Graph APIから引っ張ったデータをphpでechoさせただけ、jQueryとかで整形しても数時間の作業なのだが。
全然難しくもない。エンジニアならできて当然のレベル。
でも、彼女にはとっても喜ばれた。

以前から思ってたのですが、誰かにとって当たり前でも、他の人にとっては全然当たり前じゃないんですよね。

あなたの当たり前を必要としている誰かが存在しています。
あなたの当たり前で誰かの心を動かすことができます。
あなたの当たり前が誰かの夢だったりします。
僕がそうであるように。

みなさんも、自分の当たり前をもう一度見つめてみてはどうでしょうか。

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Facebookを見やすくする

仕事が出来る人の共通点

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自分なりにいろいろな人を見て、この人はできる、この人はできないなというのがなんとなく見えてきたのでまとめてみました。

1.話が簡潔
仕事が出来る人って話がだらだらしなくて、本当に要点だけを伝えるのがうまいなーと思います。逆に仕事ができない人ってのは話が長くて何が言いたいのかが分からないです。

2.作業が早い
仕事の準備も早いし、帰り支度も早い。仕事ができない人ってのはなかなか準備ができなくてみんなを待たせることが非常に多いなって思います。

3.向上心が高い
出来る人は常に上を目指して、自然に優秀な人、有名な人との交流が増えていきます。できない人って週末とか余暇に勉強したり、自分を向上させようとせずにずっと遊び呆けていたりします。

4.汎用性が無い
上記とも繋がりますが、出来る人はやったこと無い仕事でもすぐにポイントを飲み込めます。できない人は過去に仕事でやった知識しか身につけず、仕事で経験したことがないと非常に時間を要してしまいます。

5.思考力が高い
出来る人って色々な角度から物事を考えたりする力がありますね。できない人は一辺倒な考え方しかできず、ひとつのやり方で行き詰まるとそこで終了してしまいます。

6.群れない
仕事が出来る人ってけっこう個人行動が多い気がします。仕事ができない人って集団行動を好む気がします。

こんなところでしょうかねえ。
まだまだ見えてきそうな気もしますが、最近こういう事をよく感じたりします。

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ソフトウェア開発のスピードを上げる

ファシリテーター

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以前からちょっと単語は耳にしていたファシリテーター(facilitator)っていう役割について
最近すごく興味が出てきた。

日本語に訳すと促進する人、になるのかな。
会議の仲介役となって問題解決を図ったり、話を広げたり、人と人をつなぐ仕事をする人なんですが、
こういう技術磨きたいんですよねえ。
もともと人の意見を聞き出したり人の心を読むのは好きだし。
ぱっと見た感じ色々な本も出ているみたいだし、一度しっかり勉強してみるのもわるくないのかも。

ぐいぐい物事を引っ張る力ってのももちろん重要なのでしょうけど、
きっとこういう力を身につけておくのは貴重な気がしてる。
それはリーダーシップとは違う自分らしい武器になる。

ちょっと本屋行って色々と探してみたいなあ。

本の感想

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はあちゅうさんとこの社長、経沢さんが本の感想書いてくれると嬉しいとかツイートしてた。
そういや最近書いてないなーと思って書こうとしたが、もう一度細かいところ読み返す時間が取れなかったorz
明日こそ書くぞ。

てか他の本も色々感想とか書いていきたいな。
それが元で著者と交流できる可能性もあるしねえ。
本の感想ありがとうございました!とか、この意見についてちょっと色々お話聞きたい、とか、
いきなりそんなメールが飛んできたりとかね。
まあ無いとは思うけど、心の片隅にでも「本の感想書いてくれた人」ってのが
残っててくれればすごく嬉しいし。

まあ「本の感想書いたので見てください」ってのが一番ストレートではあるのですがねえ。
それはさすがにできる勇気がないw
でも本当に勇気のある人はやっちゃうんだろうなー。

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Google帝国

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googleさんがEvernoteみたいなサービス出したとか、最初は全然気にしてなかったのですが。
なんかgoogleさんってWebの世界を征服しようとしてないか?って気がしてきた。
結局ほとんどの人が検索エンジンとしてgoogleを使用している以上、
我らはgoogleに尻尾を振って生きる必要がある。

間違ってもgoogleと喧嘩したりせず、うまくgoogleに取り入ることがアクセスアップ、
いわゆるSEOとかSEMにつながるのかなーと。
だからもっとgoogle+は活用したほうがいいんだよね。特に企業さんは。

しかしこれでいいのかなぁ。googleの勢力あまりに強すぎる。
まさにgoogle帝国というべきか。
これに対抗するレジスタンスは現れるのか。それとも過去の人類の歴史のように盛者必衰となるのでしょうか。

とりあえず今はgoogleに媚を売るべきですね。