目標を定量的にしない

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目標を定量的にしてはいけないと思います。


例えば仕事で、今月は新規顧客を3件増やすとかいう目標を立てたとします。
その人の実力なら3件どころか5件取れるのに、3件とった時点で努力をやめてしまったりする。
逆に、1件しか取れないまま月末になってしまい、どんな人でもいいから客になってくれ、と将来的にマイナスにしかならない顧客に目をつけたりしてしまう。

例えばブログで、今月は1日1回必ずブログを書くという目標を立てたとします。
今まで全然書いたことのない人にとっては辞めたほうがいい目標であり、結果的に今日はカレーを食べた、という誰の特にもならない記事で日々のブログが埋まってしまいます。
これならツイッターに書けばいいだけの話ですね。
既に1日1回書くのが当たり前になっている人にとってはその目標は意味がなくて、ブログの質をあげるほうが重要な目標です。

ただ、どうすればブログの質が上がったと言えるのでしょうか。
定量的に質が上がった、という評価を下すのは難しいものです。

そのため、定量的に目標を立てると言う事はナンセンスだと思います。
もちろんそれを言わねばならぬ立場の人もいますが。今年の売上をいくらにします、とか。

だから僕がブログにおいて立てている目標は
「自分の意見をはっきり書く」
「大局的な視点を持つ」
「誰かの役に立つ事を書く」

こんなところでしょうかね。

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マイルール

人間が成長するには

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人を強くするものって、自己嫌悪なんじゃないかなって思います。
自分が嫌いになって、その自分を克服して、初めて人って強くなれると思います。

自分が好きってのはとても良い事ですけど。
好きだからこそ、時には自分に厳しくしなければいけない。
娯楽に逃げたり、変化せずにぬるま湯に浸かってたり、それじゃ人は成長しなくて。

自分を成長させたいと思う。
でもそんなに上手くいかないのが普通。
んで、また甘えてしまう。
それが普通の人。

甘える自分が嫌で、
自分の弱さが嫌いで、
自分を変えたくて、
精一杯そこから抜けだそうとして。

そういう葛藤が、もがきが、人を成長させるんじゃないですかね。

人生のレールを乗り換える覚悟、それがないと何時まで経っても変われないです。
僕は、茹で蛙にはなる気はありません。

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