強いものにへつらう人

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サラリーマン社会だとあまり顕著ではないけど、
それでもないとは言えない世界。
それが弱肉強食の世の中。

そしてそういう社会に現れるのが
いわゆるスネ夫みたいなタイプ。
弱いものを見下し、同じく強いものにへつらう。

きっと偉い人の世界とか、
一般的に汚い社会と言われている空間ではあるあるなのかも。

弱者から見ると嫌な世界です。
でも悲しいかな、現実的に力が無いのが現実。
反抗すると自分が生きていけない。
だから耐え抜かないといけない。


さてそういう世の中は無くなるのか。
残念ながら無くならない気がするなあ。

どれだけ嫌いであろうと、生きるために強者から馬鹿にされ
迫害されるっていう人生は避けられない。

自分が将来強くなったとしても、その人が変わるわけではない。
相変わらず強者にへつらい弱者を見下す人は現れるだろう。

きっと戦国時代でも、もっと昔でも
そういうタイプはいただろうし、そういう人を無くすことはできないってのが
現実なのでしょうなあ。


でも以前スネ夫という生き方が見直されている本が出ていたように、
処世術としては優秀なのかも。
なんだかんだ言って金を手にすることができるタイプだし。
弱者からの評判は悪いだろうけど、強者には気に入られるタイプだし。
馬鹿にしちゃいけない気がする。

寝首をかかれろ、と言いたいのはやまやまだけど、
うまく自分の成長に利用して、
時が来たらさっさと離れるのが吉でしょうかね。


自分が嫌いなタイプの人だとしても、
自分には持っていない武器を持っているなら
プラスにできる可能性はある。
だからそこから逃げるのも何かもったいないかなあ。

あえてそこに近づいて、
利用するのもひとつの手かもしれないですよ。
うまくいけば良い方向に吸収できるかもしれないです。

もちろんそういうタイプの人とずっと付き合って
ストレスためたり、自分らしさを失ったりしたら駄目だけど。


嫌いな人の力をうまく自分の成長に利用できたら素敵ですね。
ちょっと考えてみてもいいのかもしれないですよ。

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