太陽星座と月星座

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星占いに詳しい人なら当然の知識ですが、自分の星座は1つだけではありません。

一般的に自分たちが呼んでいる星座は太陽星座と言って、生まれた時に太陽がどの方向にあったかで決まります。
例えば牡羊座だったら
牡羊座—太陽—地球という順番で一直線上に並んだ時に生まれたという事です。

これが太陽じゃなくて、月がどの方向にあったかで決まるものを月星座と言います。
太陽星座は表面的な性格を表すのに対し、月星座は内面的な潜在意識とかそういうものを表すとか言われています。
なので12星座が当たらないという場合、月星座で占ってみると意外と面白い発見があったりします。

星占いは12通りしかないから当たらない、なんて言っている人もいますが
太陽星座と月星座の組み合わせだけで12×12=144通り。
もちろん水星金星火星木星土星の星座も組み合わせれば無限に近い組み合わせが生まれるのです。

そしてお互いの星が成す角度によりまた色々な傾向が出てくるのですが、
これをアスペクトと言います。
60度や120度、ソフトアスペクトはラッキーと言われますが、障害が起きないので平穏な日々を送りやすい。
逆に90度とか180度、ハードアスペクトってのは厳しくもあるけど見返りも大きいアスペクト。成功者はやっぱりこれ多いみたいですね。

自分はもっとソフトアスペクトが良かったと思ってもこれ、自分が生まれる時に選んだものだとか。
そういう生き方をしたい、と前世のあなたが選んだらしいのですよ。

ホロスコープを学びたい方は、まずは自分の月星座を調べてみてはどうでしょう。
適当にgoogleで検索するだけで色々ヒットしますよ。

もちろん有料にもなりますが、僕に問い合わせて頂いても構いません。
ココナラにて鑑定受付中です。

西洋占星術であなたの出生図レポートを作ります。

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