サラリーマンでもフリーランスでも、誰かの発注に答える限り何かしらの不満はついてまわる

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他人から与えられた仕事ってのは、不満が起こりやすい。
納期がきついとか、面白く無いとか。
上のやり方と噛み合わないとか、一緒に仕事する人と合わないとか。
会社があって、営業がいて、そういう仕事だともう必然的に起こりうる。

これはもう割り切れないと色々とつらい。
かと言って割り切ってしまうとそれはそれで社畜でしか無い。

本日久々に休日出勤。
まあそれでムカつくってことも無いし、代休は取る予定だし。
むしろ人の少ない平日に代休が取れることを喜ばねば。
まあ有給取りやすければさらにいいのですけれども。

ただやっぱり、こういう上の命令で休日出勤ってのは良くない。


さて、こういう事はたとえ会社から離れて独立してもついて回る。
誰かの発注に答える、いわゆる受注型のコンテンツを作り出すような人はこうなってしまう。
だから安易に会社辞めればいいって話でもない。
フリーだとさらに立場も弱くなるし、もっと悪い状況に転びかねない。

これを脱出できる方法は、自分でコンテンツを売り出すのが一番でしょうか。
頼まれるのではなく、自分から売り出す。
電子書籍を出したり、セミナー開いたり、スマホアプリ作ったり。
そうしない限り永遠にこのループはどこへいっても続くのでしょうなあ。


だから上司から何か言われてムカつくことがあったり、会社を辞めたいと思ったらそういうクリエイターという武器を持つことが第一歩ですね。
それができないのなら、できる限り自分と似たような考えを持っている人の下についたり、共感できる会社を選ぶ。
たとえサービス残業してもこの仕事したい、なんて思えたら不満もたまらなくなるでしょうか。

その道はなかなか遠いし、自分もまだまだ道の半ば。
でも少しずつで近づいている感じはあるし、いつかたどり着けるといいですな。

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