ソフトウェア開発のスピードを上げる

Author:

ビジネスにおいて重要なもの、それはスピードです。
特にソフトウェアの世界では人によって10倍くらい差が出ることもあります。
今回はそれを鍛える術を自分なりにまとめてみました。

・何度も入力する
これが一番重要でしょ。反復は速度を向上させます。タイピングなんかその典型的な例で、何度も何度も打っていれば、そのうち指が覚えているはずです。
子供の頃、漢字をひたすら書いた人もいるでしょう。
プログラムの関数も同様で、何度も打っていればいい加減覚えます。

・間違えた場所を把握する
初心者に多いのが、見たことのないエラーにぶつかり、手が止まるパターンです。
結局のところ自分が何か間違えたからエラーが発生したわけであり、殆どの場合原因は自分です。
こういうパターンはまず一番最初の状態に戻しましょう。これでエラーが出てたら環境的要因ですね。
んで、一歩ずつ進めて、ここまではエラーが出ない、ここからはエラーが出るという境目まで進めれば具体的な要因も分かるはずです。

・リファレンスを作る
市販のリファレンスとかネット上のリファレンスは万人向けじゃないです。
その人その人によって必要なリファレンスは違うものです。
だから、自分で作ってブログやネットにあげてしまいましょう。
んで、必要となった時に使いづらかったら、何度も修正を加える。
それの繰り返しにより、世界で一番作りやすいヘルプができあがるのです。

・寝かせる
僕はけっこう帰りの電車の中で解決方法を思いついたりします。
分からない問題も、一度落ち着いてみると解決策が出てきたりするものです。
焦らない事もたまには必要です。

こんなところでしょうか。
思いついたら追記します。

Facebook にシェア
Pocket