でかいソフトウェアの箱は邪魔にしかならない

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パッケージでソフトウェアを買ったことがある人は知っているかもしれないですが、なぜかパッケージ・ソフトウェアの
箱は馬鹿でかいことが多いです。
高価なものだからあえてでかくしてる、とか言う話も聞きますが。
中を開けたらけっこうスカスカでCDが一枚とちょっとしたマニュアルに保証書、なんてことが度々あったり。

こういう箱、非常にかさばるのですよね。
で、使い道は何も無い。
まれに箱に説明が書いてあることもあるのだけど。

スペースの節約のためにも、中身だけ取っといて容赦なく捨てましょう。
箱の外側なんて写真撮るかスキャンでもすればいいです。

しかしなぜか企業ってものは非常に箱をとっておくことが多いのですよね。
棚を開けたら箱がずらっと並んだり。
非常に古いソフトの箱もあったりするから困ったものです。
昨今はオンラインダウンロードがほとんどになったからあまり見かけなくはなってきたものの。

ってことでもし会社で古いソフトの箱なんてのを見かけたら上司に突っ込んでみては。
ただ、ここで「何かに使うかもしれないから」なんて言い出す人もいたりするのですよねえ。

「何かに使うかもしれないから」これってけっこう面倒くさい。
実際それって何にも使わないことが多いですし。

じゃあ聞いてみましょう。
何か、って例えば何ですかと。

それでも何かいろいろゴネるようじゃ正直その会社には不安しか覚えないのですが。
何かをとっておくというのは、新しい物が入るスペースが無いわけですからね。
そのうち古いものに圧迫されてしまうのです。

せめてつぶすか、マトリョーシカみたいに箱の中に箱を入れるかしましょうね。

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