コタツから出る努力と習慣化するという努力は同じかもしれない

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最近やたら寒いですよねえ。朝が起きられない。くそぉ。
布団の中にくるまりながらネットやメールのチェックしてて思ったんだけど、習慣化ができない人ってこんな感じなのかなぁ。

やりたいことはあるけど、面倒くさい。
簡単なことなんだけど、やるには布団から出ないといけない。
布団から出ると寒い。
やっぱいいや。
となる。

コタツなんかも同じ。
出ると寒いから今日はやるのやめよう、ってなる。

習慣化も同じ。
簡単な事なんだけど、やるのは面倒臭い。
やっぱりいいや。やらなくても生きていけるし。
となる。

ほんのちょっとの努力なんだけれど、意思の弱さに負けてしまう。
これが習慣化を妨げる一番の原因なんでしょうね。

つまり習慣化ができるようになるには、まず布団から出る方法を探さなければいけない。
ただこの障害は寒いだけなので暖房つければいいだけの話なんだけど。


これきっと他の状況でも同じようなパターンはあるよね。
例えば自炊を習慣づけたいけど買い物に行かないと、とか片付けしないと、とか。
前者は今の時代ネットスーパーとかあるし、後者も洗い物をできるだけ減らすように工夫すればなんとでもなる。

つまり習慣化できない障害の元を見つけることがまず第一ってわけ。
つまらない、って理由が障害になってる人はメリットだけで動いてるから、そこに面白さをくっつける必要がありますな。


まあ、少しずつでもいいので目標達成できるように頑張りましょう。
5分でも1分でも、少しでも携われれば合格、としましょうね。

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