黙祷って結局何をすればいいのか調べてみた

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本日は終戦記念日です。
正午に黙祷を捧げた人もいるでしょうし、
そんなのすっかり忘れていた人もいるかと思います。

ところで、黙祷ってどうすることなの?
目をつぶって、祈りを捧げるの?
それとも犠牲者の無念とか苦しみを天国から受け取るの?

曖昧なのでちょっと調べてみよう。


とりあえずwikipedia。
「黙祷は、何がしかに声を立てずに祈る行為」とある。
慰霊の意味として弔意を表す、と。

他のサイト見たら「無言で神や死者の霊に祈ること。」ってのもあったぞ。
え、神に祈ることだったの??
これはちょっと意外な回答だぞ。


とりあえずどのサイト見ても共通なのは祈ること。
ただし祈る対象がなんだかバラバラな気がするw
死者の霊を祈るとか、復興を祈るとか、神に祈るとか、忘れないようにするとか、
結局どれでもいいっぽいですなあ。

そしてなんか目をつぶる必要もないらしい。
黙って祈る、それが黙祷なんだと。
そして宗教とか関係なく、とりあえず自分の好きなことを祈ればいいとか。
結局微妙に曖昧だw


しかしこういう黙祷、いつか忘れられるときって来るのでしょうか。

関東大震災とかも「そんなのあったんだ」っていう認識の人がほとんどでしょうし、
3.11も経験していない世代が多数を占めたら忘れられちゃうのでしょうか。
50年後か100年後か、
それが時代ってやつなのかもしれないけど。
それが嫌なら子世代に伝えないといけない。

終戦記念日の黙祷はまた戦争が起きたりしない限り続くでしょうけど、
子供がいる方はなぜ黙祷をするのか、後世に伝えないといけないのかもしれませんねえ。

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