ゴールは短く刻むもの

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ゴールというものは、遠ければ遠いほど気が遠くなってしまいます。
最初はやる気があふれていても、日付がたてばたつほどやる気は落ちてしまうのです。
ってことで、ゴールは短く刻むこと。
そこが継続し続けるポイントでもあるのです。

何かを達成するための継続の場合、これが本当に有効で。
出さなきゃ0点、出せば1点は入るとかそんな感じの言葉があるように、やっぱりどこかで出したほうがよくて。
んで、ちょっとだけブラッシュアップしたり追加して次を出す。
1点を2点にすると。
それを繰り返すことがエネルギーを保ち続けられる秘訣ですね。

自分が何かやりたいと思っているけど、途中で挫折する人はやっぱりいくつかパターンがあるもので。
例えばRPGツクールのようなものだとすると、50時間の壮大なゲームなんて最初から作れるわけないのです。
そういう場合、まずは1時間の部分だけでも出してしまう。
それから少しずつ肉付けしていく。

こういう少しだけ作っておくと、後から見たときにもう少しだけ追加しようかな、という気になるのですよ。
例えば街の住人を少し増やすとか。

プログラムだったら、クラスの枠組みを一つだけ作っておくとか。
で、次回はそれの中身を少しだけ追記するとか。
イラストだったら顔だけとか、背景のこの部分だけとか。
何にしろパーツに分けて、少しずつ進めるのがポイントです。

ただそれでも続けられないことってもちろんありますが。
そこまで来ると、本当にそれをやりたいのか考えたほうがいいですね。
実はやりたくないってのはよくあるパターンなので。

何か大作を作りたくなった時、こういうポイントを押さえておくと挫折しないですみますよ。

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