常に刺激を求めれば濃い一年を過ごせる

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みなさん、こう思うことはありませんでしょうか。
「もう今月終わりかよ!?」「もう今年終わっちゃうの?」「今月何したっけ?」
一年が短いと思う人、きっとたくさんいると思います。
でも、ちょっと心がけを変えるだけで充実したと思える一年を送ることができます。

それは、毎日何か刺激を見つけること。
ほんの小さなことでもいいので、なにか見つけてブログ書くなり日記つけるなりしましょう。
そうすれば今月何もしないまま終わった、じゃなくて今月も色々なことをやったなあ、と思えるようになります。

人間って結局インプット量が一ヶ月や一年を充実したと思える指標になるのですよね。


子供の頃のほうが人生長かったと思えるのは、全てが刺激だったから。
見るのも触るのもすべて初めて。だから日々が輝いていて、インプットが多い分人生が長く感じる。
一日10個のインプットをすれば年間3650個のインプット。

でもそれに比べ、大人ってのは色々なことを学んじゃって、電車にのるのも御飯食べるのも当たり前の行為。
一日インプットが無い日もある。年間100個くらい?さすがにもっと多い?
どちらが濃い一年か、と言われれば誰もが前者と言うでしょうねえ。


あとはどれだけ今日が何日とかを意識しているかも関係有るかもしれませんね。
あと一週間しか無いと思うか、あと一週間もあると思うか。
一般的に後者の考えのほうがいいって言われるけど、後者のほうが日々をのんびり過ごしてしまうのでは。


今月あと10日ちょっと。9月も充実したと思えるように、常に意識しましょう。

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