現在の体力でできる範囲をやればいい

Author:
track-practice

夏がやってきた、という感じの気温ですね。
身体が夏に慣れていないというのもあって非常に気だるさが残ります。
そのせいでどうしてもエネルギー不足になる。

こういう時はその少ないエネルギーで出来る範囲の事をすればいいのです。
無理に同じことをやろうとすると心が折れます。

小さなことでも大きなことでも、何か作業をするにはマジックポイントのようなエネルギーが必要です。
これ、状況によって色々変わります。
周囲の気温、精神状態などなど。

で、これが少ない時に普段と同じような事をしようとしてもとうてい無理です。
んで今日はこれしかできなかった、と落ち込んでしまいかねません。
そんなわけで、普段のタスクをこなせないから自分は駄目とか思わないほうが吉。
こんなくそ暑い状況では、普段の7割程度のタスクでエネルギーを使いきってしまうものです。

特にスポーツなんかは危険極まりない。
毎日ランニングするのはいいですが、こんな真夏日に冬と同じだけ走ったら本気で死にます。
命を大事にしましょ。

だからこそ優先度をしっかりと考えましょうね。
そして自分を追い込むのではなく、これしかできなかった、ではなくてこれだけできた、と考えるほうがベターですよ。

Share on Facebook
Pocket