プランドハプンスタンス、それが自分の行動原理

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bird-1368498135Eqm

自分はアクティブだとかフットワークが軽いと言われ続けているのですが、
結局のところ自分の活動というものはたった一つの理論でだいたい説明できてしまうのです。

その理論をプランドハプンスタンス理論と言います。

この理論、クランボルツ教授と言うスタンフォードの教授が提唱した理論です。
日本語では計画された偶発性とか呼ばれたりもします。
偶然を計画する、なんのこっちゃと思うかもしれませんが実のところそんなに難しくないです。

ただ楽しいことをすればいいのです。
偶然が起こりやすいように。

単純な例だと、電気屋や行ったら欲しかったものが安売りされていたとか。
偶然電車の中に知り合いがいたとか。
そういう偶然ってありえない話じゃないですよね。

これを意図的に引き起こす。
と言っても自らの力で引き起こすわけじゃなく、起こりそうな場所に身を置くと。
つまりあっちこっち思うがままに行け、ということになります。

この理論を実践するには5つのキーワードをもとに行動するのが良いとされています。
一つは好奇心。新しい学習機会を模索すること。
二つ目は持続性。継続し続けること。
三つ目は楽観性。必ず実現すると思い続けること。
四つ目は柔軟性。固定観念に縛られないこと。
五つ目はリスクテイキング。結果が不確実でも動くこと。

とまあオガティさんの行動そのまんまなのです。
だから自分はよく言うのです。

「なんか面白いことになりそうだからやってみた」と。

このその場のノリで動くフットワークはやっぱり自分の武器の一つですよね。
これもまたモチベーション・マネージャーという資格で身につけた知識だけど、この資格を受けようとした理由が「なんか面白そう」だったり。

さて次はどんな面白そうなものが待っているのでしょうか。
楽しみにしてますよ。

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