自己効力感を高めよう

Author:
l_167

自分で自分のことをどれだけ信じているでしょうか。
自分の力を信じていますでしょうか。
自分はこれをできると信じることができているでしょうか。

そのために必要な物が「自己効力感(セルフ・エフィカシー)」と呼ばれるものです。

アルバート・バンデューラって人が提唱した言葉で、これが高い人は自分を信じているし、色々ぶっ飛んだこともできてしまいます。
が、これが低いとどうしても自分が自分の足を引っ張ってしまうのですよね。

んじゃ、これを高めるにはどうすればいいか。
答えは以前合格したモチベーション・マネージャー資格のテキストにもある通り、4つあるのです。

直接的体験

これはわかりやすい。自分が過去にこれだけできたという経験が自信となるパターンですね。
小さいことからやっていく、というのはこれを高めることにつながります。

代理的体験

これはちょっと分かりづらいのだけど、相手ができるなら自分もできる、という考え方。
あいつにできて俺にできないわけがない、というアニメやゲームでありそうな考え方ですね。

言葉による説得

君ならできる、と部下のやる気を上げる手段ですね。
俺が信じるおまえを信じろ、とでもいうのでしょうか。
まあこの人が言うのなら、というのはあるかもしれないです。

情緒的覚醒

これはまた分かりづらいぞ。
簡単に言うとリラックスした心理を保てということ。
リラックスしている時が一番自分を信じられるものです。

自分に対する自信が無い、という方は参考にしてみてはどうでしょう。

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