【人生の春夏秋冬】夏の人生/夏のビジネスのCDを聞いてみた

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世の中には春夏秋冬理論というものがあります。
神田昌典さんが作り上げた理論で、人生にも春夏秋冬のリズムがあり、
そのリズムに合わせて生きていこうという理論です。

先日勉強会で春夏秋冬理論を学んだのですが、もうちょっと掘り下げてみたかったので
教材のCDを買ってみました。
とりあえず僕は今年から人生の夏なので夏のCDだけ購入。


こんな感じ。
2014-01-13 18.41.35

内容は70分ほど夏はどういう季節か、
どうしたらいいかとか、そんな事についてのトークが収録されています。

まずは「夏の人生」のCD。
簡単にまとめると、夏の1年目ってのはものすごくエネルギッシュ。
とにかくこれ以上無いってくらい行ける限り行けと。
未開のジャングルへ冒険に出ろと。

自分のニーズがものすごく高まる時期ではあるものの、
毒蛇やら不埒な誘惑もたくさんやってくる。
そのためにも冬と春で作り上げてきた方向性をベースに、自分の意志を大切にしろ、って感じ。


んで、「夏のビジネス」のほうは経営者向きな話。
会社そのものを春夏秋冬理論に当てはめて語っています。
夏は何もしなくてもお客さんが商品を買ってくれる、だから管理をしっかりするように。
調子に乗って支店増やしたりビル建てたりすると秋になって突然売れなくなると。

なんかそんな話聞いたことあるなあ。
この会社とか。


結局どっちのCDにも共通して言えるのは、ものすごく勢いがあるということ。
だけどそれは必ず終りが来るし、自分一人の力でこの成功が成し得たわけじゃない、謙虚になれってことか。
あとは何をやってもうまくいくから、しっかり考えないとあっちこっちへふらふらしてしまうのですね。


全部を信じているわけじゃないし、自分なりの着想は必要ですが、
それでもなかなかに面白い。

ちょっと高めではあるけど、3年間を左右する可能性があると思えばまあいい買い物ではあるか。

2010年あたりから、このままここに居ては茹で蛙になってしまうと考え、
5年間働いていた場所から異動したのがちょうど冬3年目。
んで、2011年に新しい世界へ飛び出し、2012年に壁にぶつかって、2013年に方向転換という3年間の春を経たわけですが、夏はどういう人生が待っているのでしょうかねえ。

12年前の2002年は色々と変わらざるをえない年だったし、どうなることやら。
ちなみに著名人だと家入一真さん、イケダハヤトさんあたりが夏一年目、
安藤美冬さんとか立花岳志さんあたりが夏二年目なのですね。

自分の季節を知りたい方はこちらから。
→ 春夏秋冬理論 季節判定

CD購入はこちらから。
→ 春夏秋冬理論 CD

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