採用されるために無理にがんばらないで

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学生時代にあまり勉強しなかったり、プログラムなんか書いたことなかった人が社会にでてバリバリ活躍することがあります。
逆に学生時代頑張ったけど社会に出たらあまり、っていう人もいたりします。
結局のところあまり学生時代の経験って役に立たない事も多いのですよね。

採用の確率を上げるために何か頑張るとかいうのはそもそも間違いでして。
もちろん取り組んだこととしてはいいのだけど社会に出たら取り組まない、じゃあまり価値が無いです。
結局は素質と本人のやる気ですかね。

向いている分野だったら経験が無くてもやらせりゃそれなりにできるのです。
世の中そういうものなのです。

が、向いていない人は相当長期的な視野で見ていかないといけない。
本当は向いていないのに努力して頑張ってます、というのはつらいです。
特にあまり好きじゃないけど仕方なく、なんてパターンはかなりつらいです。
もっと努力とかいう言葉が必要ないくらいのスピードで伸ばせる世界があるのに。

残念ながら学生くらいの年齢だとそれに気づかないんですよねえ。
大体の人って25~27歳くらいからようやく気がつき始めるから。

就職活動が本格的に始まったわけですが、面接に合格するためにプログラム始めた、なんてことのないようにしましょうね。
だいたいそういうのって長続きしないし、その場しのぎにしかならない。
やる人は誰にも何にも言われなくなってやっているもので、そういう人には勝てないのです。

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