辞めるときは気持ちよく

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以前一緒に仕事したことある人が会社を辞めたらしい。

詳しい理由は知らないけど、
なんだか上司と馬が合わなかったのか、そんな理由っぽくて。

まあそういう理由を否定するわけじゃないけど、
あんまり気持ちいい退職理由に聞こえないっすなあ。
人間関係はどこまでもつきまとうし、
似たようなことは今後どこまでも続くし。

ネガティブな理由より、ポジティブな理由でありたいですよね。
やりたい事のために辞める、それが理想です。


それに、その人それなりの年だし、
大丈夫なのかなあと少し心配。
なかなかに険しい道になりそう、そんな予感。

転職してガラリと変わるのならともかく、
この業界どこも似たような感じだからあまり変わらない可能性のほうが高いし。
リスクでかいなあ。
コンセプトとかビジョンとか、
そういうものが明確に無い限り同じことの繰り返しですよ。


一緒に仕事していた感じ、
そういう自己啓発熱心なタイプには見えなかったような。
セミナーとか勉強会とか行けばたくさんいるものの、
普段の仕事場だとそこまで気合入っている人っていないんですよね。

一応僕は会社に依存しないってのをコンセプトに
色々と動いているし、
個人の活動とか見せられるものも徐々に増えてきているんで
その気になればけっこう転職先は出てくると思う。

それでもまだ辞めていないのは僕個人のビジョンと
マッチするような会社と出会えていないから。
そこがマッチしない限り、不満があっても簡単には辞められないかなあ。


てか、年齢が上がれば上がるほど、
現状を変えるのは大変ですよね。
35超えて目的を再構築って、
できないわけじゃないけど大変な労力が要求される。
ってうちの占星術の先生も言ってたし。

40だろうが50だろうが転職はできると思うけど、
よほど強いエネルギーを持てなきゃ現実なんて変えられない。
さあどこまで現状を変えられるのか、気になるところです。


何にしろ、辞めるときは惜しまれつつ、
でも自分の道を貫くために辞めたいですよ。
それが一番気持ちいい辞め方ですね。

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