レンタルサーバーでもphpバージョンには気を使いましょう

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php-version

phpという言語は、一年単位で新しいバージョンが出てきます。
で、そのたびに古いバージョンのサポートが終わります。
僕らエンジニアはそういうの理解しているから、自己責任の範疇でwordpressのバージョンをいじることができます。

が、こういうの知らない人も当然お多い。
php5.5のサポートはついこないだ終了しましたが、レンタルサーバーの設定を切り替えたり確認した人ってどれくらいいるんでしょうね。

うちのレンタルサーバーも昔は5.4だったんで一度5.6に上げています。
だけど来年にはサポート切れるんでphp7.0か7.1に上げないといけないのですよね。
となると動作確認とかもつきまとう。

去年はphp7にするか否か、なんて話で盛り上がっていたのに来年にはphp5系すべてサポート切れ、という。
ひええ。

wordpressのバージョンは上げましょうとか注意喚起されているブログ記事も多いけど、phpのバージョンを確認しましょうっていう記事はほとんど見ない気がするんですよね。
wordpressインストール代行とかしている人ってここら辺どうしてるのか。
何年か先の話だし、サポート対象外なのでしょうか。

まあ何にしろこういう細かなインフラが発生するのはvpsやクラウドでは当然ですが、レンタルサーバーでも注意しないといけなくて。
レンタルサーバーがやってくれるのはせいぜいマイナーバージョンアップくらいです。
まあ脆弱性があれば即攻撃されるなんて事もあまり聞かないし、そこまで神経質になる必要は無いですけど、ITの流れは早いですから気をつけてくださいね。

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