頭で覚えられる限界を超えないように

どんな人間も一度に記憶できる量には限界があります。
頭で記憶できる量はそれほど多くありません。

そのため、話を聞く側はメモを取ること。
話す側はメールや文章に残すこと。

それを怠ったら、忘れ物が生じるのも無理はありません。



人間ってついついあれもこれも、と思いついたまま話してしまうことがあります。
が、聞く側はポンポン投げられたらさすがに覚えきれません。

頭で覚えられるのはせいぜい3~4個ぐらいまででしょうか。
それ以上になってくると忘れる確率が跳ね上がります。
だから、それ以上の依頼を受ける場合は必ずメモを取るなどしましょう。

もちろんメモを取らずに忘れた、それで聞く側が全面的に悪いということはありません。
話す側にも責任があり、プロジェクト管理システムのようなものを使っていたらチケットの作成やタスクの作成をする。
そんなもの無いというのならメールを送付する。

それがお互いのためになります。
口頭ってのはどうしても、言った言わないの世界が生じてしまうのです。

まず殆どの人はあれ買うの忘れた、とかあそこ行くの忘れた、なんてことたまにあるでしょう。
自分が自分に忘れないように、と言って忘れるのだから他人から言われる事なんて覚えてるほうがすごい。
人間なんてそれくらい忘れっぽい生き物なのだから、忘れないように工夫する。
それが重要です。

Author Info(オガティ

エンジニアとして勤め、インフラ周りの開発を経た後Web業界へ異動。
プライベートでもブログ「ogatism」の運営や電子書籍の執筆、占星術師としての活動など幅広い分野で活動中。
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