薄い休日を送った人ほど「もう2日しかない」と言う

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連休もあと土日を残すのみとなりました。
濃い休日を送ることが出来ましたでしょうか。

きっと、充実した休日を過ごせたと言う人と、もうあと2日しかないと言う人がいるでしょうね。
その違いは、おそらく一日一日の密度なのではないかと。

これは一年でも一ヶ月でも同じなのですが、期間内に得た刺激が多ければ多いほど一日を長く感じるのですよ。
んで、刺激が少なければ少ないほど一日を短く感じる。というか記憶に残らない。


子供のほうが一年を長く感じたのは、もともとの知識が少ない分、何をやっても刺激になる。
だからそれだけ濃い日々を送れるので、大人と時間間隔が違うのですよね。
大人になるとどうしても刺激が少ない分、一日の記憶に残るものが少なくて、
そのためあっという間に過ぎるようになってしまうのです。
いつもと同じ毎日でした、って感じで。

そんなわけでただ遊んでいるだけだと、本当にあっという間に過ぎ去ってしまいます。
気をつけましょう。
と言ってももうだいぶ遅いかもしれませんが。。


じゃあどうすれば記憶に残る一日にできるか。

一つは日記やブログでその日の記憶を残すこと。
もう一つは常に新しいことを始めること。
そういう事を意識しないと今年もあっという間に終わってしまうし、
30歳、40歳はあっという間に来てしまいます。
のんびりしていられないよ!


ただ、まだ二日あります。まだ連休は残っています。
残された二日間をどう過ごすか、記憶に残る日々を過ごせるようにしましょうね。

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