誰かを頼ったとき、見えないものが見えてくる

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僕という人間はけっこう自分一人で何かやったりする事が多いのですけど、
ここのところ、色々な人の意見を聞いたり相談したりするようにしているのです。

そうすると意外に自分で見えていないものが見えてきたりするのです。
ああ、なるほどこんな考えもあるんだなーと。

しっかり者とか自立している人って、ほとんどの事が自分一人でできちゃいますよね。
だからあまり他人を頼るってことをしなかったりするのです。

それはそれで、余程のことが無い限り生活に困る事はないのですけど、
結局それは自分の一人よがりな生き方。
自分にしか見えない狭い世界を生きているに過ぎない。


だから、出来る事をあえて他人に相談してみましょう。
そして他人の考えを聞いてみましょう。
他人の考えはあなたとは同じとは限らない。
むしろまず確実に違う考えをしています。

それを吟味する。そして吸収する。
そうして新しい考えを自分のものにする事、そうすることでまた世界は広がるのかなと。


てか、単純に本を読むのも誰かを頼るのと本質的には一緒なのかもしれませんな。
本には他人の考えがあり、他人の成功法があったりして、それを受け入れるかどうかは自分次第。

それを自分なりに身につけることが本の役割だったりするわけですけど、
結局それって友人かどうか違うだけで他人に相談しているのと似たようなものですね。


なので、色々な人を頼ったり相談したりする事ってのは自分を成長させます。
誰にも頼らず自分の力で生きていくってのは、狭い空間でしか生きられないのかもしれませんね。

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