悔しさとか焦りが背中を押した

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だいたい背中を押すものって、want、それをやりたい思いとかがベースとなるでしょう。
が、ネガティブな理由、悔しさとか怒りとか、焦りで背中を押すこともあるのです。
むしろそっちのほうがとっかかりとしては多いかも。

セミナーとか行ってうおおおお、俺はやるぞーっていう行動のスタートもあるにはあります。
が、そういうのって長続きしないことも多くて。
しかし悔しさとかそういうものって意外としぶといのですよね。
今に見てろよ、とひたすら努力するような。

もちろんネガティブな理由だけだとそれが達成された瞬間にモチベーションが消えてしまうってこともありますが。
いつしかそれが楽しみに変わって、もう悔しさとかどうでも良くなってくればしめたもの。
続けられたってことは大きな力になるってことです。
逆にいつまで経っても他人と比較してしまっては、いつか疲れ果ててしまうのではないのかな、と。

ここら辺スポーツ選手なんかはどうなんでしょうかね。
常にあいつに勝ちたいとか一位になりたいとか、自分との勝負じゃなくてあいつとの勝負なんですかね。

まあそれは置いといて。
自分もけっこう今当たり前にやっているものの奥深くにはそういうネガティブな感情もあったような気がするし。
きっと今その道のプロにいる人達も、振り返ってみれば悔しさがあるんじゃないかね。
始める切っ掛けなんてものは意外とどうでもよくて、問題はどこでそれを楽しさに変えていくか、ってことなのかもしれませんな。

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